コンプライアンスへの取り組み
有限会社イズミ加工は「コンプライアンス基本方針・行動基準」に準じた経営・行動を実行します。
コンプライアンス基本方針
当社は、企業倫理・法令遵守を重視した経営を推進します。
この方針を徹底するため「コンプライアンス行動基準」を制定し、当社の全役職員はこの基準を遵守して行動します。
コンプライアンス経営を推進するため、基本方針と行動基準の周知徹底を図り、問題解決処理を通じてコンプライアンス
経営の実践に努めます。
2024年5月
有限会社イズミ加工
代表取締役 五味 純子
コンプライアンス行動基準
当社は「コンプライアンス基本方針」を実践するため「コンプライアンス行動基準」を制定し、役職員はこの基準を遵守します。
法令・規則・マナー等の尊守
1 法令等の遵守
国や地域の法令、規則等を遵守し、社会的規範や良識に基づいた事業活動を行います。
2 取引先や行政当局との健全な関係
公正で自由な競争を阻害するカルテルなどの行為をしません。また協力会社等とは対等な立場で接し優越的地位の乱用などはしません。
取引先とは社会通念を逸脱した金品や便宜の授受は行いません。また行政当局に対して不当な利益供与とみなされる行為はしません。
3 社内規程・ルールの遵守
業務を遂行するにあたり就業規則やルールを遵守します。
営業上の秘密や知的財産は厳重に管理保護します。業務上知りえた情報を利用したインサイダー取引はしません。
会計帳簿や伝票への記入は規程に従って正確に行います。また虚偽や架空の記載は行いません。
反社会的勢力の排除
社会的秩序や企業の健全な活動に悪影響を与える個人・団体とは一切かかわりを持ちません。
また民事介入暴力には司法当局と協力して対応します。
人格・人権の尊重
人種、国籍、宗教、財産、身体的特徴、出身地等で差別はしません。
セクシャルハラスメント、パワーハラスメントを排除します。
お客様と役職員のプライバシーを尊重します。
人格・人権を尊重する健全な職場環境の維持に努めます。
情報の公開
社会に開かれた会社として、株主を始め社会全般とのコミュニケーションを積極的に行います。
コンプライアンス基本方針等に抵触する事態が発生したときの対応
コンプライアンス基本方針及び行動基準に抵触する事態が発生した時は、管理本部長の指示の下、直ちに被害拡大の防止に努めます。
その原因を究明し、事故やトラブルの再発防止に努めます。
社内の連絡を速やかにし、情報を共有しつつ問題の解決にあたります。